伴侶の死、主人の死、配偶者死別者、伴侶死別者の方を対象に、同じ体験者同士で悲嘆を共有し支え合い、 新たな生きがいを見つけられるようサポートしているボランティア自助グルーップです。

伴侶の死を乗り越える集い 虹の架け橋
大切な伴侶を亡くされたあなたへ

虹の架け橋 Q&A

虹の架け橋では、今までにあったご質問に対して以下の通りQ&Aを作成しました。その他ご質問につきましては当ホームページ内の問い合わせフォームよりお尋ねください。

質問 参加する事に不安があるのですが。
回答 初回参加される方が不安だと思いますので虹の架け橋では、安全・安心のルノアール喫茶室で開催しています。また入りやすいように入口のドアを開いてお待ちしています。
またボランティア団体ですので非営利を基本として政治団体・宗教団体とは一切関係はありません。

質問 虹の架け橋の会員の方の年齢構成はどうなっていますか?
回答 会員構成はすべて伴侶を亡くした方で40代〜60代の方が多く、70代迄の会員の方が若干在籍しています。
質問 人前でうまく話せないのですが大丈夫でしょうか?
回答 ご心配することはありません。話の上手い下手は関係ありません。
ご自分の言葉でお話ししていただければと思います。
質問 今まで誰にも話せなかったプライベートな内容を、第三者に初めてお話するのですが、情報が外部に漏れることはないのでしょうか?

回答 こころの支援室や談話室でお話しした内容やお聞きした個人情報は、全て守秘義務をもって行いますので、外部に漏れるご心配はありませんので安心してお話しください。

質問 夫(妻)と死別してから何年も経っています。参加する事は可能でしょうか?
回答 虹の架け橋に伴侶を亡くされてから直ぐに参加される方や何年か経ってという方もいらっしゃいます。
年数の経過は気にせずご参加ください。
質問 虹の架け橋は主にどのような活動をされているのですか?
回答 配偶者を亡くされた方にサポートグループ(自助グループ)として主に以下の活動を行っています。

@こころの支援室
 少人数(参加者4名以内)で行われる分かち合いの会です。

A死別回復支援プログラム(7回に分けて実施)
 8人前後で死別後に訪れる参加者同士が自分の経験を話し、参加者の話を聴くことにより分かち合い支え合うことで伴侶を失った悲しみから立ち直ることを目指します。
新しい仲間との出会いは死別からの大きな力になります。

B「つぼみ」「いっぽ」談話室(毎月第3土曜日1回同じ体験者との分かち合いを実施)

  「つぼみ」「いっぽ」(旧談話室)は伴侶の死別という辛い体験をした者同士が安心して集い、語り合うことができる月1回の癒しのスペースです。

「つぼみ」「いっぽ」(旧談話室)終了後は、デニーズ(食事会)にて食事をしながら懇親を行なっています。

Cイベント(会員の交流と親睦を兼ねて、食事会等)

                     などを行なっています。
質問 虹の架け橋のスタッフは、どのような方で構成されているのですか?
回答 虹の架け橋では、専門家を置かず当事者(死別体験者)がスタッフとして運営しています。

スタッフは、すべてあなたと同じ体験をし、伴侶との死別後の人々を支援するための会「旧ほほえみネットワーク」出身の有志が再起し、「虹の架け橋」を設立しました。

今後もこれまでに培ってきた経験とノウハウを生かし、最愛の伴侶の死という辛い体験をし、悲しみの中で成す術を失いつつある方のために共感し安心出来る場を提供し、寄り添っていきたいと思います。
質問 虹の架け橋に参加する際のルールについて教えてください。
回答 参加するにあたって一定の常識的なルールがあります。

自分本位な言動や行動、他の方への迷惑行為は行わないようにしましょう。

1.電車の遅延などを除き、開始時間には遅れないようにご参加ください。
2.会で話された事は他に話さずこの場限りのこととしましょう。
3.自分と異なる考えに対して批判や意見することはなさらないでください。
4.お互いを傷つける他の参加者と自分の悲しみ比べは控えましょう。
5.他の会員に対しての迷惑行為は厳禁とします。
6.ご参加にあたってメモ、録音、写真をとることはできません。
7.布教、営業、政治活動、勧誘、取材等はお断りさせていただきます。

※迷惑行為、セクハラ、パワハラ等行為が発覚した場合は、スタッフ迄ご連絡ください。